大日本記わんにゃん本舗


  このコーナーでは、私が全国を巡っていく中で出会った、かわいい動物たちの写真を公開しています。「かわいい」というのはあくまでも私の主観ですので、みなさんに「カワイイ!」と喜んでもらえるかどうかは定かではありません。ま、比較的殺伐としたコンテンツが多い当サイトの“癒しゾーン”にでもなればと思っています。
  ただし、私は旅行に動物を求めることはほとんどありません。したがって、ここで紹介されているのはすべて偶然出会った仲間たちです。今後もこのコンセプトは変えるつもりはありませんので、構図や画質、更新の頻度などは保証いたしかねます。オマケというようなノリでお楽しみください。
  なお、写真はサムネイルになっています。クリックしていただければ、大きな写真をご覧になれます。画像のダウンロードは自由ですが、二次使用する場合には一言報告をお願いします。

写真です。クリックすると大きな写真が出ます。 出会った経緯・背景、感想などを解説します。 遭遇地 撮影年月
NEW!
  羊山公園には、その名のとおりヒツジがいた。見学者が来ても我関せず、飼い葉をもしゃもしゃと食べ続ける。たかるハエは、短い尻尾で懸命に追い払っていた。
埼玉県秩父市
(羊山公園)
2015/10
  カマキリさんににらめっこを挑まれてしまいました。こちらを凝視したまま、ピクリとも動きません。指を差し出すと、カマを大きく振り上げます。ケンカする気満々ですね。 香川県さぬき市
(オレンジタウン)
2015/10
  井関川沿いの散歩で、頻繁にカニさんに出会えた。あまり人が立ち入らないような場所なので、道路にも続々出てくる。近づくとすぐに威嚇態勢に入るところが可愛い。 山口県山口市
(井関川河口付近)
2015/9
  早朝、人けのない線路上に、キタキツネがひょっこりと現れました。この辺りは列車の本数が少ないので、無警戒で降りてきます。もっとも、私に対しては警戒しまくり。 北海道網走市
(鱒浦駅付近)
2015/9
  夏場には、夜通し明かりがついている自販機に虫が集まる。その虫を捕らえるために、カエルもまた集まる。つり銭返却口の中にカエルがいると、さすがにビックリする。 滋賀県米原市
(【伊吹の里】)
2015/8
  福井県民の憩いの場・西山公園内の動物園で、レッサーパンダに出会った。人を怖がらないので、間近に眺められる。基本的に関心は餌に向いているけれど。 福井県鯖江市
(西山動物園)
2015/8
  丘の上にあり、見晴らしの良い道の駅「内灘サンセットパーク」。市街地自体が丘の上にある、ちょっと変わった街。そして、いろいろなウサギにも出会える街なのだ。 石川県かほく市
【内灘サンセットパーク】
2015/8
  十三湖を望む展望タワーの天井に、枯れ草をくわえたスズメが一羽。スズメも、燕みたいに草で巣を作るんですね。泥の家に住んでいるイメージでした。 青森県五所川原市
(【十三湖高原】)
2015/8
  ほとんど車が走らない国道339号線は、猿の一家の楽天地。道路上で呑気に食事中でした。私が近づくと、すぐに草むらに逃げ隠れ。邪魔しちゃってごめんね。 青森県外ヶ浜町
(竜飛崎付近)
2015/8
  道の駅「いなかだて」併設の弥生の里公園は、老若男女を問わず楽しめる施設。「田んぼアート」に長蛇の行列ができていたなら、クジャクを眺めて癒やされてみては? 青森県田舎館村
(【いなかだて】)
2015/8
  入江の浅瀬の岩の上で、カニが仲良く甲羅干し。生きているのか死んでいるのか分からないくらいに、ジッとしていました。よほど、陽だまりが気持ちよかったのでしょう。 青森県佐井村
(仏ヶ浦)
2014/6
  八戸自動車道の折爪SAは、クジャクに出会える珍しいサービスエリア。しかし、クジャク小屋へ足を運ぶ人は少なく、寂しい雰囲気。みんな、もっと見に来てぇ〜! 岩手県軽米町
(折爪SA)
2014/6
  キャンプシュワブからフェンスを隔てた浜辺で、ヤドカリ君と出会いました。きめの細かい砂浜のあちこちに足跡があり、轍のような、独特な紋様を描いていました。 沖縄県名護市
(辺野古地区)
2013/7
  大きな片ハサミで、おいでおいで。シオマネキが一心不乱に招いているのは、やっぱり潮なのでしょうか。そこらじゅうに巣穴があり、ヒルギ林は命のゆりかごでした。 沖縄県東村
(慶佐次湾ヒルギ林)
2013/7
  駅のトイレに、ちょっと変わったアマガエルが棲みついていました。体の色が、白というか、ほぼ透明。緑の少ない環境で生活しているからでしょうか。 石川県七尾市
(JR徳田駅)
2011/10
  ソフトクリームを片手に休んでいたら、ヒョイッと野生の鹿が現れました。かなり警戒心が強いながらも、こちらが無関心を装うと、周囲の草をはみ始めました。 岩手県大船渡市
(【さんりく】)
2011/7
  もうひとつ、燕ネタを。道の駅「そうま」にも、軒下にズラリと巣が並んでいました。ちょうど孵化の時期なのでしょうか、神経質そうに周囲の様子を窺っていました。 福島県相馬市
(【そうま】)
2011/7
  防犯カメラの上に、燕が巣を作っていました。安定感抜群の場所で愛を育む燕のつがい。巣の中からは、時折雛が顔を覗かせていました。 栃木県矢板市
(【やいた】)
2011/5
  6年ぶりに再訪のウミガメ公園、ますます発展しています。物産館がオープンして、魚やウニなどに素手で触れるコーナーができ、ウミガメの数も増えた様子。 三重県紀宝町
(【紀宝町ウミガメ公園】)
2010/12
  道の駅「潮見坂」では、ダチョウが4羽(オス2・メス2)飼育されている。無料で、しかも間近に見学できるのが嬉しい。ただし、近づきすぎると突っつかれるので注意。 静岡県湖西市
(【潮見坂】)
2010/12
  ボート乗り場の近くで、カモメの大群がひなたぼっこ。遊覧船が通るのを待っているのでしょうか。それにしても、カモメにもいろいろな種類があるものです。 岩手県宮古市
(浄土ヶ浜)
2010/9
  大雪の中、小さな池にアオサギ1羽。気温より水温の方が高いのか、ここが大のお気に入りの様子。私に気づいて逃げても、しばらくするとまた戻ってきます。 島根県津和野町
(古い街並み)
2009/12
  道後公園のベンチで休んでいたら、野良猫が闖入。私が別のベンチに移ると、猫も後からついてきて私の隣で横に。エサをあげたわけではないんだけどね。 愛媛県松山市
(道後公園)
2009/9
  襟裳岬の突端。人が到達することができない杭の先に、カモメが一羽。どうだ、我輩の方が岬の先端にいるぞ、とでも言わんばかりに、誇らしげに見下ろされた。 北海道えりも町
(襟裳岬)
2009/9
  然別湖付近の道路は、野生動物の宝庫。エゾシカやキタキツネなどが頻繁に顔を覗かせます。道が狭いので、スピードの出し過ぎと脇見運転にご注意! 北海道鹿追町
(然別湖付近)
2009/9
  荒波から身を守るかのように、岩陰に隠れています。イワガニでしょうか。警戒心が強く、手を近づけると大きなハサミを開いて威嚇してきます。逃げ足も速い! 神奈川県三浦市
(安房崎)
2009/8
  早朝の手賀沼を散歩していたら、なにやら不気味な怪鳥に出会った。周囲にひと気はなく、飼われているわけではなさそう。 千葉県我孫子市
(手賀沼)
2008/10
  大濠公園の白鳥は、人間を怖がらない。横目で警戒はするけれど、驚かしさえしなければ1m以内まで近寄っても大丈夫。手を伸ばせば、触れられるかも。 福岡市中央区
(大濠公園)
2008/9
  白谷雲水峡の散策路付近に現れるヤクシカは、若干警戒心が強い。いきなり逃げたりはしないが、こちらを脇目で見ながら、一定の距離をとろうとする。 鹿児島県屋久島町
(白谷雲水峡)
2008/9
  縄文杉を見学し終えて、近くで弁当を食べていると、どこからともなくヤクシカが現れます。人間を怖がるどころか、餌をねだってきます。与えてはいけませんよ。 鹿児島県屋久島町
(縄文杉付近)
2008/9
  触覚が体長の倍以上ある、キボシカミキリ。屋久島に生息するものは亜種で、ヤクキボシカミキリと呼ばれる。本種よりも若干黄色い斑点が大きい。 鹿児島県屋久島町
志戸子ガジュマル公園
2008/9
  窓を開けた車の中で眠っていたら、運転席を野良猫2匹に占領されてしまいました。あまりにもかわいかったので、一晩一緒に過ごすことに。 鹿児島県南種子町
(門倉岬)
2008/9
  黒崎海岸近くで出会った、野良猫。やせ細って元気がありません。集落から追い出され、この先元気に生きていけるか、心配です。 北海道羽幌町
(焼尻島黒崎海岸)
2007/9
  港を出るフェリー「オロロン号」を、名残惜しそうに見つめるカモメ君。ちゃんと、顔が船体の方を向いています。本当に見送っているのかも。 北海道羽幌町
(焼尻港)
2007/9
  ウミガメと言えば、当サイトでは道の駅「紀宝町ウミガメ公園」の専売特許。しかし、大浜海岸にもいました。近くの宿には、「ウミガメが見える部屋」もあります。 徳島県美波町
(大浜海岸)
2007/5
  東京ではめっきり姿が見られなくなってしまった、燕。しかし、この季節に地方へ行けば、どこの軒下でも、餌を運ぶ親鳥待ちわびる雛の姿が見られます。 静岡県掛川市
(【掛川】)
2007/5
  車中で朝を迎えると、なぜかかわいい猫達が私を見上げていました。餌が欲しいのかと思ってポテチを与えると、一心不乱にかぶりついていました。 茨城県行方市
(【たまつくり】)
2006/10
  山寺を参拝し終えて駐車場に戻ると、いきなり猫と目が合ってしまいました。瞬きひとつせずに見つめられると、なんだか恥ずかしくなってきます。 山形県山形市
(山寺)
2006/10
  長い冬に備えて、白鳥の先発隊が飛来していました。みんな餌を確保するのに忙しく、「犬神家」状態で頭を突っ込んでいました。 青森県十和田市
(十和田湖畔)
2006/10
  鬼押出し園の片隅に「トナカイ・エゾシカ牧場」がある。ここまで足を伸ばす観光客は少ないので、みんな営業スマイルを忘れてのんびりくつろいでいる。 群馬県嬬恋村
(鬼押出し園)
2006/10
  観光地の店先で観光客を出迎える……はずの、「わん」。だけど、恥ずかしいのか面倒なのか、呼べど叫べど見向きもしてくれないのだった。 岐阜県郡上市
(郡上八幡城下町)
2006/5
  急峻な断崖上も、小さな蟹にとっては絶好のひなたぼっこ広場だ。生きているのか死んでいるのか分からないくらいに、うっとりと佇んでいた。 三重県熊野市
(鬼ヶ城)
2006/1
  同じ牛の放牧風景でも、今度は黒毛牛。若草色の牧草地では、ホルスタインよりもよく映えます。オホーツク海をバックに眺める、というのがポイント。 北海道稚内市
(宗谷丘陵)
2005/9
  北海道名物・キタキツネ。夜間の道道(国道はダメ)をゆっくり走っていると、頻繁に出会えます。停車すると、様子を窺いつつ近寄ってきます。 北海道朝日町
(岩尾内湖周辺)
2005/9
  北海道では、あちこちで長閑な酪農風景が見られますが、遠景になることが多いものです。でも、クッチャロ湖西岸の道道からなら、間近に眺められます。 北海道浜頓別町
(クッチャロ湖西岸)
2005/9
  ノシャップ岬の寒流水族館で、アザラシの餌付けを体験しました。みんな、元気よすぎです。ハデに水しぶきが飛ぶので、人が多いときには要注意です。 北海道稚内市
(寒流水族館)
2005/9
  博物館網走監獄の一角に、ミヤマクワガタが迷い込んでいました。ノコギリクワガタに比べてゴツゴツしていて、男らしいですね。もちろん、これは♂です。 北海道網走市
(博物館網走監獄)
2005/9
  1996年以来8年ぶりに再訪してみたら、すごく繁盛していた。親ガメが4匹に子ガメが4匹(生年ごとに水槽が別れている)。赤ちゃんガメは不在でした。 三重県紀宝町
(【紀宝町ウミガメ公園】)
2004/11
  石段を登っていて、「何か横切ったな」と思ったら、風に揺られるミノムシでした。昔は東京でもよく見かけたものですが、見なくなってしまいましたねぇ。 和歌山県那智勝浦町
(那智山・阿弥陀寺)
2004/11
  百井峠を東に抜けた集落で、「何か踏んづけたな」と思ったらシマヘビ君でした。私は、大の爬虫類好き。接近して写真を撮っても全然怖くありません。 京都市左京区
(百井峠周辺)
2004/8
  京都の山奥・常照皇寺の参道に、トカゲがチョロチョロと這い出てきました。昔は東京でも頻繁に見かけた動物ですが、珍しくなってしまいましたねぇ。 京都府京北町
(常照皇寺)
2004/8
  トイレを借りに道の駅に寄ったら、蛙の大群に出くわしました。夜のトイレには虫がたくさん集まりますから、絶好の猟場なのでしょう。 岡山県賀茂川町
(【かもがわ円城】)
2004/8
  「にゃん」の方は、暑い夏にも負けず……と思いきや、やはりバテてます。だらしない格好で、私が近づくと目だけで警戒・威嚇します。 広島県福山市
(鞆の浦)
2004/8
 ページタイトルに相応しく、鞆の浦からは「わん」と「にゃん」を。暑い夏の盛、「わん」はバテバテの様子。接近しても、こちらを見る余力すらないようです。 広島県福山市
(鞆の浦)
2004/8
  断魚渓からもう1枚。これまた、トンボ(のような虫)。胴体がツクシのように節くれているのが面白いですね。出目金のように大きな目をしています。 島根県石見町
(断魚渓)
2004/8
  断魚渓脇にある園地には、珍しい生き物がいっぱい! この、羽の黒いトンボ(のような虫)は、蝶のような羽使いで飛びます。「ひらひら」というイメージ。 島根県石見町
(断魚渓)
2004/8
  国営吉野ヶ里遺跡歴史公園の一角に、古代米の水田がある。ここは、鴨の絶好の隠れ家になっている。ここまで入っていく観光客は少ないからかな。 佐賀県三田川町
(吉野ヶ里歴史公園)
2004/8
  ネタを一つ挟みます。グラバー園の近くにある土産物店「どんぐり村」は、トトロとネコバスが迎えてくれます。ネコバスは、乗車もOK! 長崎県長崎市
(グラバー園周辺
2004/8
  湯村温泉の中心を流れる、春来川。この川縁に「日本一長い足湯」がある。足湯に浸かる人々が鴨を眺め、鴨は人々を眺めている。 兵庫県温泉町
(湯村温泉街)
2004/8
  物産館の片隅で、「世界の昆虫即売会」が行われていた。写真は、南米産のヘラクレス・エクトリアヌス。眺めているだけでも背筋が凍りそうだ。 愛知県渥美町
(【伊良湖クリスタルポルト】)
2004/8
  岩の上で羽を乾かしているのは、カラスではなく、鵜。コウモリのような角張った羽が特徴。普通、鳥が羽を広げるのは飛ぶときだけなんだけどね。 三重県二見町
(二見浦)
2004/8
  瓢湖からもう1枚。この怪鳥、なんでしょうね。白鳥にアヒルに、真っ白な鳥が多い瓢湖にあって、かなり異様な姿形をしていました。 新潟県阿賀野市
(瓢湖)
2004/5
  瓢湖とといえば、これこれ。5月なのに、なぜかまだ白鳥がいました。ここにいれば餌をもらえるから、わざわざシベリアに帰る必要がないのかも。 新潟県阿賀野市
(瓢湖)
2004/5
 広大な敷地のほんの片隅で、ひなたぼっこ中。人通りが少ないから、のんびりしています。近づくと、にらめっこ開始。ヤギはにらめっこがお好きなようで。 群馬県大胡町
(【グリーンフラワー牧場大胡】)
2003/10
 輪島朝市の開店を待っている間に、輪島港をブラブラと。ここで見つけたのが、鳶の群れ。ヒューロロロロという鳴き声が、港らしさを感じさせます。 石川県輪島市
(輪島港)
2003/10
 ホノホシ海岸近くの県道で、ヤギににらめっこを挑まれました。奄美には野生のヤギがたくさんいます。崖を駈け降りてくることも! 鹿児島県瀬戸内町
(鹿児島県道626号)
2003/7
 奄美ハブセンターで1日3回開かれる、ハブvsマングースの迫力満点格闘ショー。やっぱり、結果はこうなるんですね。 鹿児島県名瀬市
(奄美ハブセンター)
2003/7
 奄美大島に上陸して最初に出会ったのは、ツートンカラーの猫でした。ひなたぼっこならぬ、“ひかげぼっこ”をしているようです。 鹿児島県名瀬市
(名瀬新港付近)
2003/7
 湿原の入口で、水あみをする白鳥を発見。故郷へ帰る準備をしているのでしょうか。北国津軽にも、やがて春がやってきます。 青森県木造町
(ペンセ湿原)
2003/4
 桂浜のバックヤードに、野良猫3兄弟。地面が濡れているのは、おしっこではありません。誰かが流した水を飲んでいるシーンです。 高知県高知市
(桂浜)
2003/1
 まるまると太った名古屋コーチン。美味そうですねぇ。とはいえ、ここは高知県。長尾鳥で有名ついでに、全国の地鶏が集結しているのです。 高知県土佐山田町
(龍河洞)
2003/1
 色とりどりの錦鯉が、いたるところで身を翻します。錦鯉なんて珍しくもなんともないけど、旅先で出会うと結構印象に残るものです。 山形県米沢市
(上杉神社)
2002/8
 これも鴨の仲間でしょうか。五稜郭の堀割にやたらと集まっていました。特に、土手の上には恐ろしい群れ。カラス並みに怖いです。 北海道函館市
(五稜郭公園)
2002/8
 倶多楽湖畔で、迷い猫と遭遇。かなりなついていて、餌をねだってきます。オフシーズンはどうやって生き延びているのでしょうか。 北海道白老町
(倶多楽湖)
2002/8
 中オチです。入口前にドンと立ちふさがっているのは、栗のマスコット。あまりセンスのいい表情ではありませんが、目立ち方は抜群です。 大阪府能勢町
(【能勢】)
2002/5
 いわゆる、鹿です。鹿島アントラーズの本拠地、鹿島神宮の境内で飼育されています。何事にも興味津々で、にらめっこは負け知らずです。 茨城県鹿嶋市
(鹿島神宮)
2001/11
 観光名所にありがちな幌馬車。厳美渓にもございます。ただし、2頭並列型。馬力があるのか、1頭あたりの馬力が弱いのか、真相は……。 岩手県一関市
(厳美渓)
2001/11
 こちらは図体の大きなダチョウ。かなり早く走れるそうですが、まるっきりやる気がありません。もっとギャラリーが多くないと燃えないのかな。 沖縄県名護市
(ネオパークおきなわ)
2001/8
 揃いも揃った一本足打法。よくもまぁこんな細い足で立っていられるものです。オレンジのフラミンゴというのも、亜熱帯にピッタリ。 沖縄県名護市
(ネオパークおきなわ)
2001/8
 高松城の堀割に、鴨の豪邸を発見! なるほど、都市部でも水の上なら安全というわけですね。のんびりとひなたぼっこをしていました。 香川県高松市
(玉藻公園)
2001/3
 このあたりで中オチをひとつ。会津の伝統民芸、赤べこ。首をちょんと押すと、人を小馬鹿にした動きをしてくれます。 福島県会津若松市
(飯盛山)
2000/10
 胴長短足、下半身ガッシリ型。典型的な道産子です。観光馬車はあちこちにあるけど、道産子の馬車はまた違った風情がありそうです。 北海道函館市
(JR函館駅前)
2000/7
 船着き場に佇む一羽のカモメ。まるで、船を待っているかのようです。目線の先に、故郷を映し見ているのでしょうか。 北海道紋別市
(紋別港)
2000/7
 道の駅の一角に、ポニーが4頭。観光客を舐めるような目で眺めていました。子供は乗馬もできます。詳しくは、「こだ道」をご覧ください。 北海道足寄町
(【足寄湖】)
2000/7
 こちらはエゾ鹿の牡。立派な角を持っていますが、ここは金網の中。役に立つ機会はなさそう……。駅前なのに、見物人は皆無でした。 北海道標茶町
(JR塘路駅前)
2000/7
 国道脇の森林から、エゾ鹿の牝がひょいと顔を出しました。北海道では、決して珍しい光景ではありません。悠々と道路を横断することも。 北海道斜里町
(国道334号の道端)
2000/7
 原生花園の中を、トドワラを目指して走る幌馬車。足元がぬかるんでいるので、馬も人も大変です。乗り心地はいかがなものでしょうか。 北海道別海町
(トドワラ)
2000/7
 酪農のメッカ、別海町。国道を走っているだけでも、長閑な放牧風景と出会うことができます。ちょっと遠景になってしまうのが残念なのですが。 北海道別海町
(国道243号の道端)
2000/7
 檻の中の動物はあまり好きではないのですが、妙なところに猿が。これは、城址公園内の二の丸。誰が世話をしているのだろう……? 三重県松阪市
(松阪城址公園)
2000/3
 広すぎる観光地では、どうしても全体を見ようとしてしまうのもです。しかし、視線を足元に落とせば、鳩の熱愛シーンを見られるかも。 石川県金沢市
(兼六園)
1999/5
 ギャンブル色が強い競馬界ですが、案外「馬を見るために競馬場に行く」という人も多いものです。ターフを駈ける音が鳩尾に響きます。 新潟県豊栄市
(新潟競馬場)
1999/5
 国道3号からちょっと入ったところにある、鶴の渡来地。年々数は減少しているものの、数百羽が一斉に飛び立つシーンは興奮絶頂です。 鹿児島県出水市
(鶴の渡来地)
1996/3
 お馴染み、紀宝町のアカウミガメです。母親なのでしょうか、脇の水槽には赤ちゃんがひしめいていました。詳しくは、「こだ道」をご覧ください。 三重県紀宝町
(【紀宝町ウミガメ公園】)
1994/8
 見事な保護色です。一見、ただの岩です。そのため、うっかりしていると踏んづけてしまいそう。保護色は、時としてアダとなるのかも。 高知県室戸市
(室戸岬)
1994/8
 え〜、大オチです。大オチですけど、大日本記の原点でもあります。当時の私は19才。弱冠19才にしてこの顔でした。 静岡県浜松市
(東名高速浜名湖SA)
1993/8


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